商品・サービス 名称

TOP1%を目指す保険代理店向け電子経営情報誌

インスウオッチは保険代理店の経営に関する電子情報誌です。

毎週月曜日朝にお届けするメールマガジンに加え、第2と第4金曜日には、まとまった形の論文をPDFでレポートしています。

2000年に創刊して現在10年目を迎えましたが、お陰さまで、有力代理店の皆様や保険会社の皆様に支えられ、有料購読者5万人の業界最大のメディアとなりました。

創刊のきっかけは、保険毎日新聞の生保版と損保版の編集長をしていた、現在インスウオッチの共同編集人である石井、中崎両氏が、2000年に保険ジャーナリストとして独立するに当たって、保険代理店の社会的地位向上に役立てるため何かメディアを持ちたいが、長さん、良いアイディアはないかという相談からでした。

色々紆余曲折はありましたが、2000年の夏、以下の編集方針を掲げ、メールマガジンという形でインスウオッチがスタートしました。

1、読んで頂きたいのは、TOP1%を目指す代理店経営者
 対象代理店を絞り込んだのには理由があります。それはこれから3年から5年の間に、従来の保険会社のあり方や代理店のあり方はIT革命を軸とするマーケット変革の中で変容し、代理店の数も3分の1以下に激減するでしょう。
 それに備えて、対応しようとするには、理念(夢)、経営資質、資金力、顧客基盤作り、情報システムの仕組み、事業センスが不可欠です。自らの事業を家業から企業へと脱皮させるために、日々努力されている方々とともに明日を考えていくマガジンたろうとするからです。

2、コンテンツは、事業経営者としての必須の価値ある情報
 これからの事業家にとり、的確かつスピーディな座標軸を持つことは不可欠です。inswatchは豊かなコンテンツを整理された形で用意し、現場の実践的なニーズに応えていこうと思います。もちろん本誌を購読されたから契約が飛躍的に伸びるといったものでもありません。顧客に対する問題解決支援をしていく際の切り口の提供を多角的にしていくもので、それを活かせるかどうかは読者しだいです。
 リスクマネジメントあり、マーケティングあり、クレームサービスあり、業界を考えるヒントあり、代理店経営を振り返る刺激あり、そして半歩先を行く代理店の実況中継ありと、他にはない独自の内容のものばかりです。

3、現場にこだわる記者魂が溢れています。
 このメールマガジンの特徴の一つは、永年、損保や生保の現場で動向を定点観測してきたジャーナリストが主宰するものだということです。自立・中立・公平、そして現場に立ち戻って考えるというスタンスでの編集方針を貫きます。
 スピードも大事です。新鮮な旬なネタ、辛いが栄養価の高いネタの提供が命です。解説とともに取材に基づく誌面作りも特徴です。また、インターネットを活用したインタラクティブな双方向のマガジンとすることで、読者である代理店経営者との交流にこだわります。


創刊にあたり考えた目標が《保険代理店の日経新聞になる》でした。一流のビジネスマンにとって日経は読んでいることが当たり前となっていますが、《一流の代理店にとってインスウオッチは必読誌》といった状況を作るという目標です。

我々3人がアドバイザーとして最初から参加している代理店の勉強会(RINGの会)が、毎年夏に開催しているオープンセミナーは、11回目を迎えた今年も、横浜で1000人を集め開催され、お陰さまで、業界の夏の風物詩といった感じで定着して来ています。

このセミナーには意欲の高い業界の一流人が集まっておられますが、参加者の中でインスウオッチ読者の占める割合は、推定で60%前後に留まっていて、《保険代理店の日経新聞になる》には、まだまだ、インスウオッチを皆さんに知って頂くの努力が必要と考えています。

あなたが、企業的経営を目指して努力を重ねている代理店経営者で、まだインスウオッチを取っていないということでしたら、これを機会に是非ご購読をお願いします。

無料のお試し購読が出来ますので、以下をクリックしてどうぞ!

価格

備考

提供元

(有)インスウオッチ

お問合せ(contact us)