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民法(債権法)改正の中間論点整理と保険会社にとっての留意点【7月4日(月)13:30~16:30】

講義解説文

平成21年11月から開催され、白熱した議論が行われてきた法制審議会民法(債権関係)部会も、昨年12月で第一巡目の検討(第一読会。計20回)を終了しました。本年1月からは、中間論点整理のたたき台をベースに、中間論点整理に向けた取り纏めが行われており、本年4月には、中間論点整理が公表されるものと思われます(平成23年3月現在)。中間論点整理の公表後には、パブリックコメント手続きが予定されており、各業界から様々な意見が寄せられるものと思われます。中間論点整理の対象となる論点の中には、保険会社に影響を与えうる論点も含まれておりますので、保険会社としては、中間論点整理及びその後のパブリックコメントを踏まえて、同部会におけるこれまでの議論等をフォローしておくことが有益かと思われます。以上を踏まえて、本セミナーでは、法制審議会におけるこれまでの議論を踏まえつつ、中間論点整理の対象となっている論点につき、保険会社にとっての留意点を具体的に解説します。

1.法制審議会民法(債権関係)部会の審議状況とスケジュール

2.保険会社に影響を与えうる諸論点と議論の状況
 (1)約款に絡む論点(定義、組入要件、不当条項規制、条項使用者不利の原則)
 (2)不実表示
 (3)説明義務、情報提供義務、指導助言義務
 (4)債権時効
 (5)法定利息
 (6)過失相殺
 (7)金銭債務の特則(不可抗力免責、利息超過損害)
 (8)受任者の保管義務(代理店の保険料保管専用口座)
 (9)役務提供契約(ロードサービス等)
 (10)その他

3.質 疑 応 答

※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい

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価格

お一人様につき 35,700円(消費税・参考資料含む)

備考

提供元

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